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幸せの見つけ方

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NHKの朝ドラ「とと姉ちゃん」が
先週最終回を迎えてしまい、
私の朝の楽しみが無くなってしまいました。 ( ; ; )




戦後、100万部もの販売数を誇った
生活総合誌「暮らしの手帖」の創業者 大橋 鎭子を
モデルとして描かれたドラマは
彼女の歩んだ人生とともに、
毎回、
小さな幸せとは・・・と、
何気ない日常の愛しさを
改めて気づかせてくれるドラマでした。




幸せといえば・・・

今年、国連が世界で最も幸福な国に選んだのは
デンマークで、
国民一人あたりの国内総生産や健康寿命、
人生の選択の自由などから幸福度を算出したそうです。


何をもって幸福とするかは一概には言えませんが、
人は誰しも
幸せでありたいと願っています。




幸福な人とは・・・・

カナダの心理学者ゲーリー・レカー博士は
幸福な人の特徴として
前向き・活動的・社交的・等を挙げ、
さらに
「幸福な人のように振る舞えるならば、
あなたはより幸福になれるだろう。」と、言い切っています。
(レオ・ボルマンス著    世界の学者が語る「幸福」・西村書店 参照)


・・・・ということは、
一番幸せそうに見える人の行動を真似する事が
幸福になる近道なのかも。




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「貧しくても不自由でも心がけ次第。
 ささやかな心がけが小さな幸せを生む。」

ドラマの中で、
主人公のつねこが何度も言っていたセリフ。

ここには
人生を豊かにしてくれるヒントが
いっぱい詰まっていました。



幸せになるには
まず、「幸せになる」と、決めることから始めよう。

そして

小っちゃな幸せを見過ごさないように、
一日、一日、
感謝して過ごしていこう。














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by okusamasamansa | 2016-10-04 12:10 | COLUMN
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