<< 本当はLa France では... 月曜日の冬の朝 >>

Xmas song を聴きながら

d0273092_15344530.jpg








あと2週間ちょっとでクリスマス。



最近、朝からクリスマスソングを流しながら
お家で過ごしております。

クリスマスといえば
「WHAM! - LAST CHRISTMAS」 があまりにも有名で、
私も若い頃から飽きるほど聞いています。


そろそろ大人のクリスマスソングが聴きたいお年頃になり、
昨年からのお気に入りは
こちらの二つ。




「Charlie Brown Christmas」は
クリスマスの定番ともいえるアルバムをやっとみつけたような
そんなアルバムです。
落ち着いたピアノjazzのクリスマスソングと、
スヌーピーの独特の世界観がうまく溶け合った
大人のクリスマス的なアルバムではないかと思います。




そしてもうひとつ。



naomi & goro の
「Presente De Natal~bossa nova Christmas~」


2004年にリリースされたもので、
ウィンター・ワンダーランドなどお馴染みのクリスマス・ソングや
ブラジルのクリスマス・ソングなどが計10曲。
しっとりしたボサ・ノヴァの穏やかな曲調が
心地よいアルバムです。




家事をしたり
のんびりお茶をしている時も
小さな音で部屋に流しています。



サンタはもちろんいないし、
来ないとわかっているけれど、
もしかしたら
小さな幸せがやってくるかも・・・
なんて、
そんな気持ちにさせてくれます。




「サンタ」とえいば・・・



娘は今年、
“百人一首”をサンタさんにお願いするそう。


一瞬、聞き間違えたか??
と、何度も確かめてしまいました。^^;




これまた随分とシブいものをリクエストするものだな・・・
と、驚くばかりですが

よくよく聞いてみると、
学校で授業の合間に
クラスのお友達と勝負するのが密かに流行っているらしいのだとか。


是非とも
自分だけの “MY 百人一首”が欲しいのだそう。




4年生後半ともなると、
いかにもオモチャらしきものは
プレゼントのリクエスト・リストから消えてしまうものなのか・・・
と、なんだかサミシくなります。



そうそう・・・

もう、遊ばないからいらない・・と、
先日はリカちゃんハウスまでも
手放してしまいました。 


あんなに可愛がっていたリカちゃん人形までも
いらないと言い出すので ・・・(涙)

とりあえず、
もしかしたらまた遊びたくなるかもしれないよ〜・・・と、
何故か
大の大人のワタシが
お人形だけはまだとっておこうと
必死に娘に説得する始末です。^^;



娘が本気でリカちゃんを手放すのは
もう時間の問題なのかしら。




その時がきたら
娘の幼い頃の思い出のおもちゃとして
私が大切に保管しておこうか・・・


クリスマスソングをバックに、
そんなことを
今日はぐるぐると考えていた一日でした。





















人気ブログランキングへ
by okusamasamansa | 2015-12-08 16:36 | おきにいり
<< 本当はLa France では... 月曜日の冬の朝 >>