カテゴリ:MOVIE( 11 )

いつまた、君と

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*画像お借りしました。










先月から公開している
「いつまた、君と」。



俳優の向井 理さんが祖母の卒寿のお祝いに、
家族や親戚と自費出版して贈った祖母の手記を、
7年の歳月をかけて、向井さん自らが企画し、
映画化された作品です。






先日、サクッとひとりで観てきました。
最近、ひとりで観る映画鑑賞にハマっております。 
友人や家族で観に行くことも、
それはそれで楽しい時間ではありますが、
じっくり、しんみり・・・
自分の心と対話しながらの作品は
やっぱり〝ひとり映画〟に限ります。


それもこれも、
思うこと色々なアラフィフという
お年頃になったからこそなのでしょうか・・・・  (⌒-⌒; )







戦後の厳しい状況の中、
普通の暮らしを懸命に生きぬいてきた人々が、
70年を超え、急成長を遂げてきた
今の日本を支えてきたのだと、
改めて
日本人のたくましさとや誠実さを感じるとともに、
家族の絆とは・・・を
考えさせられる物語でした。












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by okusamasamansa | 2017-07-25 14:25 | MOVIE

Beauty and the Beast

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娘と一緒に
美女と野獣を観に行って来ました。

20代の頃に
ディズニーのアニメ版を観た時も感動しましたが
今回の実写版の映像の美しさに
惚れ惚れしてしまいました。

勿論、
美しく賢いベルと不器用ながらベルを愛する野獣のラブストーリーも
とてもロマンチックで感動モノで、
最後のシーンは
あの頃同様に心にジンとくるものがありました。(*_*)





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*画像お借りしました。



ベル役のエマワトソンは
『ハリーポッター』シリーズのハーマイオニー役だったことすら
忘れてしまいそうなほど
とても美しかった・・・・。





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*画像お借りしました。





ちなみに
野獣は色々な動物を組み合わせて作られたそうで、
顔はブッファロー(水牛)、眉毛はゴリラ、たてがみはライオン、
牙はイノシシ、体はクマ、足と尻尾はオオカミをモデルにしているそうです。
でも、
目だけは人間をモデルにしたそうです。

登場シーンは
アニメで観た時よりも怖かったです。(⌒-⌒; )




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*画像お借りしました。




個人的には
魔女に魔法まほうをかけられ、
ろうそくの燭台しょくだいにされてしまった‘ルミエール’が
キャラクターの中では一番好きです❤︎




実はミュージカル映画は
あまり好みではないのですが・・・
やっぱり観てよかったと思える作品でした。 














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by okusamasamansa | 2017-05-13 16:48 | MOVIE

マイ・ベスト・フレンド

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*画像お借りしました。











ずっと観たいと思っていた
「マイ・ベスト・フレンド」。




風邪をひいたり、
上映時間との都合が合わなかったり・・・
で、映画館で観るのは諦めていたところ、

健康診断が思いがけず
早く終了したので、
ふらっと映画館へ立ち寄ってみたら、
上映時間の10分前。
しかも、
最終上映日というタイミング。




勝手な思い込みでありますが (⌒-⌒; )
なんだか
私が観に来るのを
待っていてくれたかの様な気がして
運命を感じずにはいられず、


検診後だったので、
朝から飲まず食わずでフラフラだったことも忘れて、
猛ダッシュでチケットを買い、
久しぶりの感動の涙を
一人で思いっきり流してきました。





何でも話せる
信頼できる女友だちがいるということは

自分の人生にとって
宝であり、
最高の幸せなのかもしれないと、
改めて強く感じさせてくれる物語でした。




映画館を出たら
無性に親友に会いたくなりました ♪(´ε` )
















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by okusamasamansa | 2016-12-09 20:18 | MOVIE

ドリーに会いに・・・

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*画像お借りしました。









娘と二人で映画を観に出かけてきました。


最近、我が家の娘はお友達と映画を観に行ったり、
何かと忙しくて時間が取れず、
めっきり一緒に映画館へ足を運ぶことがなくなってしまったので、
貴重な二人の時間でした。



ストーリーは
離れ離れになってしまい、はっきりとは居場所が分からない
ドリーの両親を探すために、
ニモやマーリンと一緒にカリフォルニアの海を目指すというもの。


旅の途中で巨大イカに遭遇したり、
様々な危険と立ち向かうところは
さすが!ディズニー!!
前回のお話しに負けないくらい
ハラハラドキドキと、大人でも楽しめます。



そして
困難を乗り越えていくうちに
海の仲間たちの友情や、
家族の愛情を再認識することができたドリーに、
娘と二人でよかったよかった!!と、感動でした。



感動のお話しの裏でもうひとつ・・・



カリフォルニアの海ではゴミが散乱する様子や
人間の子どもたちが海の生物と触れ合うシーンで、
乱暴に扱う姿が描かれていて、
海や生物を大切にしない
現代社会を間接的に映し出しているシーンもありました。




これは
前作の「ファインディング・ニモ」でも
同じ様なシーンがありましたが、

きっと今回の作品も
「ドリー」を観た多くの大人と子どもたちへ
人間と自然界のあらゆる動物との関わりについて
今一度、考えてみて欲しいという
もう一つのメッセージなのだと受け止め、
この夏、親子で考える機会にしたいと思います。













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by okusamasamansa | 2016-08-01 07:18 | MOVIE

「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」

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*画像お借り致しました。









週末は家族で
「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」を
観に行ってきました。



実は
今まで、スターウォーズには全く興味がなかったのですが・・
お正月にテレビの深夜放送で
連日スターウォーズの映画が放送されていたのを
とりあえず録画して、
なんとな〜く家族で暇な時間に
観ていたら



全てを観終わった頃には
「面白いじゃん!!」
・・・・ってことになりまして。




早速、全作のストーリーのあらすじを
ネットで勉強して・・・
と、事前準備するほどの入れ込みでしたが



迫力満点の映像と音のデカさに
ただただ圧倒されて、
内容はあまりよく覚えていないという
情けない事態で・・・ ^^;


おまけに
主人はあの音のデカさの中で、
途中、ウトウトし始めるし・・・  (オイオイ ^^;)




映画の内容は
よく思い出せないのですが・・

とりあえず
“BB-8”はとても可愛かったです。(笑)












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by okusamasamansa | 2016-02-01 16:51 | MOVIE

寒い日は映画を

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今日も一日寒い日でした。

寒ければ寒いほど、
お家でぬくぬくと映画を観る時間が
楽しくて幸せ・・・・。








先日買った
ディズニーの傑作短編映画集
「ディズニー ・ショートフィルムコレクション」が
思いのほかツボにはまってしまい、
もう何回観たことでしょうか。






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*以下画像お借りしています。






10分ほどの短編アニメーション12作品を収録した
短編映画集で、
アナと雪の女王の続編「エルサのサプライズ」と
「ラプンツェルのウエディング」の
2本のみがお目当てだった
娘のために買ったものだったのですが、
すっかり
私のお気に入りになってしまいました。




1999年以降に制作されたディズニー・アニメーションは
どこか懐かしくて
温かい気持ちにさせてくれます。

アカデミー賞受賞作「愛犬とごちそう」と『紙ひこうき』は
大人の方にオススメなストーリーです。






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「愛犬とごちそう」に関しては
ジャンクフードを食べ続ける愛犬に、
犬を飼っているワタシとしては


「オイオイ、
飼い主さんよ、大丈夫か???」


と、ハラハラしてしまいますが・・・・ ^^;





その愛らしい犬の表情に
今日もメロメロになってしまいました。














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by okusamasamansa | 2015-12-19 22:10 | MOVIE

シンデレラ

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*画像お借りしました



4月の終わりの週末に
心待ちにしていた
ディズニーが新たに実写映画化した
クラシック・アニメーションの名作としても知られる「シンデレラ」を、
娘と一緒に観に行ってきました。


「シンデレラ」はディズニープリンセスの中で
娘の一番好きなキャラクターで、
私自身も幼い頃から憧れのストーリー。

女性であれば、誰でも一度は夢見る
キラキラストーリーなのではないでしょうか。




ロマンティックな気分に
どっぷりと浸りたい乙女にはたまらないお話しですが
あまりにも甘~いストーリーなだけに、
現実主義な方には
非現実的なお話しについていけない・・・
なんて、辛口のコメントになりそうな気もします・・・。 ^^;




けれども、昨年大ヒットした「アナと雪の女王」で
多くの方に共感された
「ありのままで」がテーマであり、

舞踏会の魔法が解けて、
もとの名も無い
ありのままの自分を王子にさらけ出せるかどうかが
最大の試練となっていて、
そこがこの物語の見せ場でもあるのではないかと思います。


甘いストーリーの中にも、
そんな主人公の凛としたエラの姿は
きっと、多くの女性に共感を持たれるのでは・・・。




本当の自分を理解してくれ、
そんな自分を
好きになってくれる人に巡り会えたら・・・



これこそが
地位や名誉、お金よりも
女性にとって一番の幸せなのかも・・・。



映画館を後にして、
今、幸せであることに
ふと感謝する自分に気が付いたことに
なんだか嬉しくなりました。













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by okusamasamansa | 2015-05-03 08:49 | MOVIE

ナイトミュージアム・エジプト王の秘密

先日、友達親子と一緒に
「ナイトミュージアム・エジプト王の秘密」を観て来ました。


「イントゥザウッズ」に続き、
今年の春は
観たいと思う映画がいっぱいで、

娘の付き添い以外で、
自分が観たいと思って足を運ぶ映画は
1年に2回あるか無いかの私には
とっても珍しいことかも。



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真夜中になると展示物が動き出す
博物館で起こる騒動の第3段。

前2作も、笑って笑って
ただただ、笑えるところが大好きです。


第3段も
大いに笑えるけれど、
前2作とは一味も二味も違う
味わい深い作品に感じます。



いつものチャーミングな笑いの中に、
親はいつか子離れをせざるを得ない
〝父と子〟の関係を
さりげなく随所にちりばめられ、
なんだかせつない気持ちにさせられました。



そして



テディを演じるロビン・ウィリアムズと
元夜警3人組の内の一人、ミッキー・ルーニーが
もうこの世にいないのだという事実が
さらにせつなさに拍車がかかり
感慨深いものに・・。


笑いの中に不思議なエッセンスを振りまいて、
私の心をキュンとさせてくれるのでした。



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(*画像全てお借りしました。)



映画の中で輝いていた
彼の優しい表情と、
眼鏡の奥の温かい眼差しが
忘れられません・・・。(涙)


偉大な俳優・ロビン・ウィリアムズと
ミッキー・ルーニーの
ご冥福をお祈りします。











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by okusamasamansa | 2015-04-06 17:39 | MOVIE

INTO THE WOODS

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*画像お借りしました





春休みに入って
今日で3日が経ちました。


先月から上映されている
「赤ずきん」「シンデレラ」「ラプンツェル」「ジャックと豆の木」といった
世界的に有名なおとぎ話の主人公たちの
その後を描いた

ディズニー製作のミュージカル映画
「INTO THE WOODS」 を観に行って来ました。




魔女役にメリル・ストリープが演じるほか、
ジョニー・デップ、エミリー・ブラントらが出演しているのも
魅力ですが・・



なによりも


“ハッピー・エンド”で迎えたおとぎ話しを
新しい解釈によって
その後の続きを
ブラックな物語に製作した
ブロードウェイ・ミュージカルの「イントゥ・ザ・ウッズ」の作品を


どんな悲しい結末でも、
甘く、キラキラとしたハッピーエンドにしてしまう

あの「ディズニー」が
映画化するというのだから・・





やっぱり観ずにはいられません。(笑)





登場人物たちは
幕開けから、
「I wish」とそれぞれの願いを歌い


その願いは
叶ったはずなのだけれども、
暗い森の中で
それぞれに苦い運命を突きつけられ、
思わぬ展開へと・・・



私の頭の中では
ここまでが想定内。




けれど
ここで終わらないのが
やっぱり「ディズニ―」。




それを乗り越えたクライマックスには

人は失敗して後悔し、
それを乗り越えるからこそ強くなる。
だからこそ、
自分の言葉と行動に
責任を持つことがで出来るようになるのだと・・・



と、想定外の
びっくりするほど前向きな
人間の生き方を諭され、
深く考えさせられるのでした。




この映画は多分、
観る人が何を期待するかによって
評価は大きく変わるのかも・・・。




いい意味で
期待を裏切ってくれました。





*おまけ*


この映画で
生まれて初めての字幕デビューを
体験した娘ですが


ミュージカル映画だったこともあって、
小学3年生でも
十分に楽しめたようです。



そして



何もかも上手くいく話は
所詮、おとぎ話しの世界だけであって、
この世には存在しないのだと・・・

9歳ながらにも
悟ったようです・・。^^;













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by okusamasamansa | 2015-03-27 21:47 | MOVIE

ベイマックス

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クリスマスに
娘と一緒に「ベイマックス」を観に行って来ました。



娘と映画に行くのは
春休みに行った「アナ雪」以来の
かなり久し振りの事だったので、

映画の内容には
全く期待していなかったのですが^^;

二人で映画に行くことを
楽しみにしていました。



ところが・・
やっぱり!!!


ディズニー映画は
裏切らないな~・・・と、
改めて感心するほど大人も楽しめる内容でした。




幼くして両親を亡くし、
最愛の存在の兄も事故で亡くしてしまう
ひとりぼっちの天才少年ヒロが

兄が作った人々の心と体の健康を守る
ケア・ロボット「ベイマックス」と出会い、
心の傷を癒やしながら
悪に立ち向かう感動アドベンチャー。




最先端のロボットが主役の物語なのに、
何故か
懐かしさと親しみを感じるのは


「ベイマックス」の可愛い顔が
日本の神社などにある
「鈴」をモチーフにしているからでしょうか・・。


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物語に出てくる街並みも
東京の下町を連想させる商店街や、
お店の看板などには
まんじゅうやわらび餅など日本語の文字も。




監督のドン・ホールとクリス・ウィリアムズは
若き時代に日本のポップカルチャーの
影響を受けているそうで、

映画の中に日本文化への「愛」が
ところどころにちりばめられていて、
色々な角度から
楽しむ事ができるのも
この映画の魅力のような気がします。




今年のクリスマスは
おもいっきり親子でベイマックスに
癒やされました。












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by okusamasamansa | 2014-12-26 18:39 | MOVIE